宮古島から大神島へはフェリー(大神海運)をご利用ください。

毎日定期便(1日5往復)がご利用いただけます。時期や天候により出発時刻が変更になる場合が御座いますのでシーズン別時刻表をご確認のうえお越し下さい。
神の住む島「大神島」へは長らく一般の観光客を積極的に受け入れてこなかった為、今も南国の自然が手つかずのまま残っています。日本神話にも登場する「天岩戸」や「高天原」と呼ばれるパワースポットもオススメです。島のルールを守って神秘と自然を楽しんで下さい。

神秘の島『大神島』へ

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宮古島から大神島へはフェリー(大神海運)をご利用ください。

毎日定期便(1日5往復)がご利用いただけます。時期や天候により出発時刻が変更になる場合が御座いますのでシーズン別時刻表をご確認のうえお越し下さい。
神の住む島「大神島」へは長らく一般の観光客を積極的に受け入れてこなかった為、今も南国の自然が手つかずのまま残っています。日本神話にも登場する「天岩戸」や「高天原」と呼ばれるパワースポットもオススメです。島のルールを守って神秘と自然を楽しんで下さい。

大神島へのアクセス

大神島へは、宮古島の島尻港より船に乗っていただきます。

(片道)大人360円 小人180円
(往復)大人670円 小人350円

◆4月~9月(夏期時刻表)所要時間15分
宮古島(島尻港)発 大神行き
8:30 11:00 13:30 15:40 17:20
大神島発 島尻漁港行き
8:00 10:20 13:00 15:10 17:00
◆10月~3月(冬季時刻表)所要時間15分
宮古島(島尻港)発 大神行き
9:00 11:40 14:15 16:45
大神島発 島尻漁港行き
8:15 11:00 13:45 16:20

大神島とは

神の住む島『大神島』

大神島は周囲約3km 人口約30人のピラミッド型をした小さな島です。
美しい海に囲まれ豊かな自然が豊富に残っていますが観光客の姿はほとんどなく、島では静かな日常の生活がくりひろげられています。
大神島はその名の通り神の住む島とも言われています。
集落以外の島の大部分は聖地になっていて、むやみに立ち入ることは避けた方が良いようです。
島へは島尻漁港から1日10便(片道5便)連絡船が出ています。
所要時間は約15分です。

大神島の魅力

自然が手つかずのまま残る大神島

コバルトブルーの海に浮かぶ孤島、大神島は神様のいる神聖な島として、今も地元の人々から崇められている島です。
長らく一般の観光客を積極的に受け入れてこなかったため、ここには南国の自然が手つかずのまま残っており熱帯魚が群れをなすラグーンはシュノーケリングをするのに最高の場所です。
島ではもっと観光客に足を運んで貰い大自然の癒しパワーと神秘的な島の文化に触れて欲しいとの願いからガイドによって島内を案内するツアーも誕生しました。

大神島を観光する時の注意点

大神島は昔ながらの伝統や文化が息づく島です。

島の中には聖域と呼ばれる地域もあり勝手に入ってはいけない場所もあります。
「天岩戸」や「高天原」などの日本神話に登場する場所もあり、できるなら島案内などのサービスもありますので島の人から案内してもらいながら楽しむのをおすすめします。島の自然を壊すような行為も禁止です。秘祭ウガヤンの際などは特に注意しましょう。大神島には他の島にはない魅力がたくさんあります。パワースポットとしても注目されるなど年々観光客の数は増えています。マナーを守ることはもちろん島のルールを守って楽しむようにしてください。美しい自然も大神島ならではの景色など見逃せないポイントがたくさんあります。

大神島への唯一の交通手段「スマヌかりゆす」

大神島に行くには、島尻港からこの大神海運の「スマヌかりゆす」という小さなフェリーに乗ります。

船主 沖縄県離島海運振興(株)
合名会社大神海運
主要寸法 全長 15.11M
登録長さ 14.00M
4.00M
深さ 1.60M
総トン数 15トン
最高速力 16.9Kt
主機関 ヤンマー 4CH-ST
最大搭載人員 旅客(椅子席) 30名
船員 3名
臨時(立席) 30名

※「スマヌ」は「島の」、「かりゆす」は「縁起がよい」「めでたい」という意味です